「お返しのマナー」を考え直してみませんか?三重県ギフト小売業協会/コンシェルジェ・ギフトサービス


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「お返しのマナー」を考え直してみませんか?三重県ギフト小売業協会/コンシェルジェ・ギフトサービス
ギフトを贈るタイミングは?

あなたが、贈ってあげたいと思い立った時が、まさに贈るタイミングです。
そして内祝い・お返しは、お祝いや贈り物を受け取ったあとで すぐに返す のではなく "ひと呼吸おいてから贈る"のがベスト。  >>>内祝い・お返しの正しいマナー はコチラ
ギフトのテーマ 贈る時期 ポイント
>>>結婚祝 案内の受信〜挙式日(挙式後に知った場合はすぐに) 披露宴に招待されない場合は商品券もOK。
≪のし紙タイトル≫祝御結婚、御結婚御祝、寿御結婚、おはなむけ、およろこび
>>>出産祝 知った時点だが、出産日から1週間以上が経ってから 品物の重複を避けるには、現金か商品券。
≪のし紙タイトル≫御出産祝、御誕生祝福、祝御安産、御初着、御初衣
>>初節句祝 前後1ヶ月くらい
(知っていれば前の方がよい)
生まれて初めての節句をお祝いする。
・女の子は3月3日・・・・・桃の節句
・男の子は5月5日・・・・・端午の節句
>>七五三祝 前後1ヶ月くらい
(知っていれば前の方がよい)
11月15日に子どもの成長を祝う。
・起源は、男女3歳の「髪置」、男5歳の「袴着」、女7歳の「帯解」
入園・入学祝 式の前後
(知っていれば前の方がよい)
入園・入学を人生の節目ととらえて祝う。
≪のし紙タイトル≫入園御祝、ご入園おめでとう、祝御入学、おめでとう1年生
卒業・就職祝 卒業式の時期
〜4月初め
社会人として歩みはじめることを祝う。
・本人が、恩師や保証人に近況報告とともに初めての給料で贈る≪御礼ギフト≫は好評。
新築・新居祝 知った時点だが、
新築披露会に出席すれば当日
「火」を連想するような贈り物は避ける。
≪のし紙タイトル≫祝御落成、竣工御祝、祝御上棟、御新築祝、祝御新居
>>厄除け祝 お祝いの席だが、本人が内祝いを配ることが主な行事 一生のうちで、災難が多い年齢が厄年。
・男性は数え年で、25歳と42歳
・女性は数え年で、19歳と33歳
>>長寿の祝 祝賀会に出席すれば当日
欠席ならその前後
本来は数え年で祝うが、満年齢でもよい。
61歳⇒還暦(かんれき)、70歳⇒古希(こき)、77歳⇒喜寿(きじゅ)、80歳⇒傘寿(さんじゅ)、88歳⇒米寿(べいじゅ)、90歳⇒卒寿(そつじゅ)、99歳⇒白寿(はくじゅ)
内祝・お返しのテーマ 贈る時期 ポイント
>>結婚内祝 お祝いを受取ってから、1ヶ月前後が目安 あわただしい時期なので、二人の生活が落ち着いてからでかまわない。
披露宴の引出物で返礼品を兼ねることも可。
>>出産内祝 お祝いを受取ってから1ヶ月が目安だが、落ち着いてからでよい 生後1ヶ月目のお宮参りのあとで赤飯を配るイベントが、伝統的な"出産内祝い"。
内祝命名クッキーや、 返礼品に メッセージカードを同封する方法がGOOD!
入園・入学内祝 直接の礼が大切。
返礼品を贈りたい場合は1ヵ月前後
両親が感謝の気持ちを伝えるとともに、子どもにも直接お礼を言わせることがマナー。
礼状にも≪ありがとう≫と一言書かせる。
卒業・就職内祝 直接の礼が大切。
初めての給料で贈るなら支給日後
本人がすぐに直接お礼を伝えることが優先。 親が代行で返礼品を手配するのではなく、本人が初めての給料から出す≪お礼プレゼント≫や≪食事に招待≫が価値あるお返し。
新築・新居内祝 お祝いを受取って、1ヶ月前後.。落ち着いてからでよい 完成したあと「新築・新居披露会」を催す場合は、宴席でもてなすことが "お返し"。
招待できなかった人には後日返礼品を贈る。
長寿の内祝 お祝いを受取ってから、1ヶ月前後が目安 基本は、祝宴でもてなすことが "お返し"。
大きな祝賀会の場合は、引出物も用意する。
招待できなかった人には後日返礼品を贈る。
>>>快気内祝       >>>全快内祝 退院後、すっかり良くなって、落ち着いた後がよい 退院後、あわてて返すのはまちがい。
普段どおりの生活に戻って、元気になった姿を見せることが、何よりのお返し。
>>>香典返し    >>>玉串料返し     >>>お花料返し 仏教では、基本は49日の忌明け法要後だが、もっと後でもよい そもそも悲しいことなので、49日にこだわらず落ち着いてからでかまわない。
・神道、天理教の基本は、50日祭のあと。
・キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教も、日本国内では49日を目安に考えるとよい。
>>>お中元 広い意味では、
7月初旬〜
旧盆(8月15日)
ごろまで
目上の人に対し、日ごろお世話になっている"お返し"として、直接手渡すのが基本。
・中元とは盂蘭盆(うらぼん)7月15日を指す。
・7月16日から8月7日までは、「暑中見舞」
・8月8日立秋を過ぎたら、「残暑見舞」
>>>お歳暮 11月下旬〜
大みそか届けまでが"お歳暮"
目上の人に対し、日ごろお世話になっている"お返し"として、直接手渡すのが基本。
・新年の挨拶には、「お年賀・お年始」
・1月7日松の内を過ぎたら、「寒中見舞」
災害見舞のお礼 返礼品を贈るべきではない 災害というマイナスに対する支援なので、見舞金(品)を受け取ったことで完結する。
一刻も早い復帰が何よりのお礼であり、受けた支援を社会に"恩返し"できるとなお良い。
 >>>プレゼント 『贈るタイミング』 を、もっとくわしく知りたいあなたに コンシェルジェから
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>>>三省堂生活マナー小事典はコチラ  
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